兵庫県西宮市の戸建住宅にて、バルコニーのタイルデッキ工事を行いました。
既存のバルコニーは防水仕上げでしたが防水層を紫外線や雨風から保護しながらリビングから見える景色をより上質な空間にするためタイルデッキで仕上げるご依頼を受けました。

まずはタイルを支えるためのアルミ下地を施工します。
当店のタイルデッキは乾式施工のため、タイルを建物へ直接接着せずに施工できます。将来的な撤去やメンテナンスが必要になった場合でも、防水層や建物へダメージを与えにくいのが特長です。

その後、600角の大判タイルを一枚ずつ固定していきます。
目地の少ない大判タイルを使用することで、すっきりとした高級感のある仕上がりになり、バルコニー全体がリビングの延長のような快適な空間になりました。


また、排水口部分には点検口を設置しています。
施工後も排水口の掃除や確認ができるため、見た目の美しさだけでなく、日常のメンテナンス性にも配慮した仕上がりです。

さらに、タイル同士の目地部分にはアルミ目地材を使用しています。
タイル下へゴミが落ちにくく、光の侵入も抑えられるため、バルコニー下地の汚れや苔の発生を抑える効果も期待できます。

バルコニーをただの屋外スペースではなく、もうひとつのリビングのように使える上質な空間へ。
西宮市をはじめ、兵庫県・大阪府・京都府・奈良県・和歌山県など関西圏でタイルデッキ工事をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
2026年7月10日


