兵庫県西宮市の戸建住宅にて、バルコニーのタイルデッキ工事を行いました。
今回のお住まいでは、LIXILのオープンフィンというサッシを採用されており、屋内のフローリングとバルコニーの床高さを合わせた施工が可能となっています。
室内とバルコニーの段差を抑えることで、窓を開けたときに屋内と屋外が自然につながり、リビングの延長として使える開放的な空間に仕上がりました。
使用したのは、落ち着いたグレー系の600角大判タイルです。
目地が少なくすっきりとした印象になり、外壁やサッシとも調和した上質なバルコニー空間になっています。
また、当店のタイルデッキは乾式施工のため、タイルを建物へ直接接着しません。
専用の下地材を使用して高さを調整しながら施工することで、防水層に配慮しつつ、室内床との段差を抑えた仕上がりが可能です。
バルコニーをただの屋外スペースではなく、リビングと一体感のある快適なアウトドア空間へ。
兵庫県西宮市をはじめ、関西圏でバルコニーや屋上のタイルデッキ施工をご検討の方は、お気軽にご相談ください。




2026/7/29


